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AIR AGENCYは人材育成を行っております

先輩からのメッセージ

時間があるということはそれだけ色々なことが出来るということ
裏を返せば何もしなければ進歩しないし、周りとの差がついていく

伊藤 節生

Setsuo Ito

AIR AGENCY声優養成所2期生

主な出演作
「モブサイコ100」影山茂夫/「プピポー」雨山良平/「マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃんthe TV」 など

私は専門学校に二年間通ったのちにAIR AGENCY声優養成所に入りました。専門学校で二年間学んでいるということもありそれなりの自信もありましたが最初の一か月でその自信は全くなくなりました。自分がいかに狭い中で自信を持っていたかと突きつけられました。とても悔しかったです。何度も悩みましたし、同じクラスのメンバーともダメ出しをしあったりもしました。

週一回のレッスンの間は色々な事に悩みました。時間があるということはそれだけ色々なことが出来るということ。裏を返せば何もしなければ進歩しないし、周りとの差がついていく。「レッスン以外の時間をいかに使うか」という事をとても実感しました。養成所は事務所に直結し、プロとなるための場所です。

そして悩んだ時には相談にのってくれたり、時には一緒に遊びに行ってくれる同じクラスのメンバーと出会えた場所でした。もちろん同じくプロになるためにレッスンを受けているライバルではありますが、この人に負けない!という競う相手ではなく、お互いにレッスンでの感想をぶつけ合い、高めあえた仲間という感覚でした。なんでも相談できる相手がいることはとても励みになります。

これから声優を目指し、養成所へ入られる皆様、おそらくこれから大変な事、悩む事がいっぱいあると思います。是非悩みぬいて欲しいです。このお仕事は答えがないと言われています。だからこそ考えるのを止めずに突き進んでもらいたいです。
いつか一緒にお仕事が出来るよう、僕も頑張ります。

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私たち一人一人をきちんと「役者」として扱ってくれる

拝 真之介

Shinnosuke Ogami

AIR AGENCY声優養成所3期生

主な出演作
「カミワザ・ワンダ」ギガガ/「マクロス△」カシム・エーベルハルト/「FAIRY TAIL」ハンマー・ララ など

「芝居でメシを食う」
私がAIR AGENCYという事務所に惹かれたのはこの言葉がきっかけでした。

この文章を読んでいる人は、声優を志している人が多いと思いますが、みなさんは「声優になる」ということをどういう風に捉えているでしょうか?かくいう私はこの「芝居でメシを食う」という言葉に出会うまで、「声優になる」ということをどこか漠然としたイメージで捉えていました。

「声優になる」ではなく「芝居でメシを食う」という言葉は現実的です。そしてプロの役者を目指している一人一人が、その言葉について、きちんと考えなければいけないと思います。私はそんな現実的な言葉を掲げるAIR AGENCYという事務所に強い魅力を感じました。ここならば良くとも悪くとも現実的な結果が出せるのではないかと思い、私はAIR AGENCYの養成所に入所しました。

養成所の稽古で印象に残っている言葉があります「稽古で教えることが全てではない、芝居に対する考え方は一つじゃない」という言葉です。

養成所の稽古は割と自由で実践的です。一つの考え方に縛られず、のびのびと芝居をしていい空気感があります。私は養成所のそんな空気感が好きでした。芝居に対しての創造性や自主性を尊重してくれたように感じました。それは私たち一人一人をきちんと「役者」として扱ってくれたということです。私にはそれがとてもとても嬉しく感じました。

人によってはそれが厳しさとして映ることもあるかもしれません。なぜなら養成所の段階から「生徒」ではなく「役者」として扱われるからです。しかしそれは、これからプロを目指す身としては当たり前のことですし、むしろ喜ぶべきことだと私は思います。

その後、私は養成所の課程を終え、今預かりとして日々奮闘しています。芝居で飯を頂戴できるようにはなりましたが、これからも一人の役者として、AIR AGENCYの一員として精進してゆきます。

そして、これからAIR AGENCYの養成所に入ろうと思っている皆さんは、どうか一人の役者としての覚悟を持って、前向きな覚悟と能動的な姿勢をもって臨んでください。

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社長やスタッフの方々と養成所生の距離がとても近いんです!

川﨑 芽衣子

Meiko Kawasaki

AIR AGENCY声優養成所1期生

主な出演作
「Tokyo 7thシスターズ」若王子ルイ/「ちはやふる2」本間豊/「聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ」ベシャテ など

養成所のレッスンは1回1回が自分が1週間でやってきたことの発表の場なので、次のレッスンまでの日が本当に短く感じて、あっという間の1年でした。

中には自分の甘さでやりたいことが表現できなかったり、力不足で悔し泣きしたりすることも何度かありましたが、講師の方々は皆、型にはめずに私たち一人一人を見てくださるので、毎回どんなことをやろうかと考えるのはとても楽しかったです。

そして、私が養成所に入って一番良かったと感じたのは、社長やスタッフさん方と距離がとても近いということでした。
私のクラスはレッスン後に毎回のように食事に行っていたのですが、その時に聞けるスタッフさんや社長の話はとても勉強になったし、なにより、これからのAIR AGENCYのことについて熱く語る社長と、それを全力でサポートしていこうとするスタッフさんたちの姿を見るのが好きでした。
ただの一養成所生にそんな話をしてくれるところなんてあまりないですよね?

なんだかすごく、素敵だな~と思ったんです。

なので、最初はとにかく事務所に入りたいという気持ちが強かったのが、だんだん事務所に入って、社長やスタッフさんたちの夢を叶えるための力の一つに私もなりたいと思うようになっていました。
今、こうしてAIR AGENCYの一員になることができて、感謝の気持ちでいっぱいです。
まだまだ戦力としては微々たる存在ですが、一つ一つのお仕事を大切にして、これからのAIR AGENCYを支える力になっていきたいです。

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より一層、丁寧に、日々起こることや思うこと、出会うことへの「興味」と格闘していきたいです

佐々木 義人

Yoshihito Sasaki

AIR AGENCY声優養成所1期生

主な出演作
「SHOW BY ROCK!!」オガサワラ/「進撃の巨人」ディター/「黒子のバスケ」小堀浩志 など

AIR AGENCY養成所での一年間は『自分は何を学びたいのか』
という「興味」と格闘することの出来た、とても貴重な一年間でした。
レッスン毎に渡される課題はあるものの、それを、自分に出来る範囲でこなそうとするのか、自分の力量以上の表現に挑戦するのか、先入観を持たずに最初の印象で自然に演じるのか、行間も含めて深く読み解こうとするのか、王道の解釈を突き進むのか、新しい解釈を見つけるのか、自分のやりたい芝居を大切にするのか、周りの様子を見てひねりを加えるのか、講師の方からのアドバイスを全力で反映させようとエネルギーを傾けるのか、そのアドバイスを、自分のマイナス部分を補う為に取り入れるのか、また、頂いた課題が「物語の抜粋」だとしたら、その物語全体に目を通し、状況や心情・立ち位置を把握しようと努めるのか、あえて物語全体には触れず、妄想/想像をし、自分なりの物語を作り上げようとするのか、何より楽しく演じようとするのか、何より丁寧に演じようとするのか、何より瞬間の閃きを大切に演じようとするのか…etc

講師の方々の狙いや思惑とは別に、与えられた課題や機会(チャンス)に対して、どう取り組んだらいいのか、何に挑んだらいいのかを選択出来る“余地”が残されている。
故に、自分の得意な芝居や解釈ばかりを選ぶことも出来てしまうし、何も選ばなければ、何もしないまま過ごすことも出来てしまう。

そして、その様子は、常に「見られて」いる。

毎回のレッスンに対して、とてもいい緊張感を持って臨むことが出来ました。
今現在、養成所を出たことで「そこに行けば稽古が出来る素敵な場所」はなくなってしまいました。

自分が何を学びたいのか
自分は何を知らないのか
自分には何が求められているのか

より一層、丁寧に、日々起こることや思うこと、出会うことへの「興味」と格闘していきたいです。

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今の自分ができること、もしくはそれ以上のことをやってみるという意識で毎回のレッスンに取り組みました

井上 遥乃

Haruno Inoue

AIR AGENCY声優養成所4期生

主な出演作
「ノブナガン」浅尾かおる/「プラスティック・メモリーズ」ミラベル/「Go!プリンセスプリキュア」神田ようこ など

養成所での1年は本当にたくさんのことを吸収することができて、役者としてはもちろん人間としても成長できた1年でした。
レッスンはほとんどが当日に課題を渡されるので、毎回レッスン前は何をやるのかドキドキワクワクでした。初見の台本でどうやって自分を出そうかな、どんな表現をしようかなというのを短時間で考えるのもとても楽しかったです。またスタッフの方々がレッスンを見にきてくださるのでコミュニケーションもとりやすく、自分をアピールできる場がたくさん散りばめられています。

あとは自分との戦い!
「教えてもらう」という気持ちではなく「自分から発信する」ということやレッスン以外の時間をどう過ごすかなど、どちらも自分次第で力を入れることも抜くこともできます。それをどこまで自分に厳しく、全力で行動できるかです。講師の方々は私たちを生徒としてではなく、1人の役者として見てくださっています。私たちも業界の先輩に対して、中途半端なお芝居は決して見せられません。今の自分ができること、もしくはそれ以上のことをやってみるという意識で毎回のレッスンに取り組みました。しっかりと準備をして毎回毎回を全力で取り組めば講師の方々も全力でサポートしてくださいます。なにもかもが自分次第。私はそれがすごく素敵だと思いました。

AIR AGENCYに入って、養成所生の時には見えなかった物がたくさん見えるようになりました。それも養成所でのレッスンがあったからだと思います。

私は役者としても人としてもまだまだ足りないところがたくさんありますが養成所で学んだことを活かして、これからもいろいろなことを吸収し成長したいと思います。

AIR AGENCYの一員として幅広い分野で活躍できる役者になってしっかりと結果を残して行きたいです。

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プロとして現場に立つことでレッスンでは学ぶことの難しい緊張感や、報酬をいただいて演技をすることに対しての責任を、身を以て体感できました

池永 麻希

Maki Ikenaga

AIR AGENCY CADEMY2期生/声優養成所5期生

主な出演作
「蒼穹のスカイガレオン」ソプデト/「トランスポーター」/「甲鉄城のカバネリ」 など

私は大学2年生の年にAIR AGENCY ACADEMYに入所しました。週に1度、2時間半のレッスンのみで、その他の時間は自らで自由に計画を立てられる為、きちんと学業と両立することができました。

私を含むクラスの大半が初心者で、レッスンはまず「真っ直ぐに立つ」というところから始まりました。基礎の基礎から丁寧にご指導いただき、質問や相談に対してはレッスンの後でも時間を割いて親身になって答えて下さるので、初心者の私でも不安を感じることなく、集中して芝居に打ち込むことができました。また少人数クラスの為、毎レッスン必ず全員に演技発表の機会があり、第一線で活躍なさっている講師の方々から一人一人がそれぞれにアドバイスをいただけます。
ACADEMY生のうちから現場に出るチャンスが与えられており、私はゲームへ出演させていただきました。プロとして現場に立つことで、レッスンでは学ぶことの難しい緊張感や、報酬をいただいて演技をすることに対しての責任を、身を以て体感できました。

その後に入所したAIR AGENCY 養成所では、初心者が中心だったACADEMYとは違い、様々な経歴を持つ経験者たちが多く集まりました。互いに意識し合い、時には共に自主練習を行うなど、より積極的に演技を学ぶようになりました。
講師の方々の指導内容もACADEMYの頃にも増して細やかで実践的なものに変わり、実際にスタジオへ赴いての収録実習も行われました。レッスンの合間には講師の方々が現場での体験談をお話しして下さる機会も多く、常に現場を意識してレッスンを受けることができました。

ACADEMY・養成所のどちらもが、「まずは芝居ありき」という考えのもと、40レッスンしっかりと芝居について学ぶことのできるカリキュラムが組まれています。また、講師の方々は勿論、事務所のスタッフの皆さんも時間を作ってはレッスンを見、気になるところをご指摘下さるなど、事務所全体が親身になって私達を見守って下さるような温かい雰囲気があります。
私は2年間この養成所に通い、初心者であろうと経験者であろうと、「芝居を学びたい。声優として身を立てたい」と思う方にとって、その機会を掴むことのできる環境が此処に整っていると感じました。

池永 麻希のプロフィールはこちら

養成所で求められる事の多くはACADEMYの時に習った基本が出来ていてこそのものばかりだったので、その経験を十分に活かすことが出来ました

髙久 紀生

Michio Takaku

AIR AGENCY ACADEMY2期生/声優養成所5期生

主な出演作
アニメ「風のように」/ナレーション「マギの贈り物 - The Gift of the Magi - 」/「リアルでレベル上げしたらほぼチートな人生になった」 など

私は大学を卒業してからAIR AGENCY ACADEMYに入所し、ACADEMYと養成所と合わせて2年間お世話になりました。
それまで全くの演技未経験だった私にとって、レッスンでやることの1つ1つが初めて尽くしでした。演技の基本!と言われ習った事も、説明を聞いて整理ができない事が大半。しかし講師の方に質問すると、ご自身の経験も交えて、とても気さくに且つ丁寧に説明して下さったり、レッスン後にクラスの仲間達と語り合ったりする中で、自分なりの考えを見つけ、次のレッスンにはその考えを最大限活かして臨みました。その中で、若干の成功にほくそ笑み、沢山の失敗に身を引き締める。その連続でした。ACADEMYでの1年を通して思うのは、本当に笑顔が絶えないレッスンで、私のような演技未経験者でも足を踏み入れやすい環境でした。

その後無事に査定を通過することができ、AIR AGENCY 養成所に入所しました。周りのレベルは格段に上がり、養成所に上がれた事に安堵していた私とは違い、既にプロ意識が高い人がほとんどでした。事前のオリエンテーションで言われた事も、「意識を変えないと何もはじまらない」というワードが前面に出ていたように記憶しています。プロの世界は狭き門なのだと痛感しました。また、レッスンでは演技を習うというより、毎回が発表の場。それに対し評価や改善点などをご指導いただくといった感じでした。しかし、求められる事の多くはACADEMYの時に習った基本が出来ていてこそのものばかりだったので、その経験を十分に活かすことが出来たと思っています。またクラスの人とも、レッスン後に互いの意見をぶつけ合ったり、個人的に練習をしたりと切磋琢磨しあいました。

正直、大学を卒業してから役者になろうというのは、遅すぎたかなと思っていました。しかしAIR AGENCYはACADEMYがあるなど、間口が広く、また同時に狭き門であることも厳しく教えてくださいました。人間ですからメシを食えなければ生きていけません。弊社ホームページにも書いてありますが、私自身「声優という職業でメシが食いたい」と強く思っています。そして、私にとってのACADEMYそして養成所での2年間は、本当に大切な財産です。

今後何か壁にぶつかった時も、この2年間を思い出し基本に立ち返り、どんな困難をも乗り越え、前へ前へと進み続けます!!

髙久 紀生のプロフィールはこちら

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